新商品開発

GRAVIMORPH
NOZAKIN' FACTORY
クリエイターとの協業
OEM事例

GRAVIMORPH

GRAVIMORPH(グラビモルフ)

誕生ストーリー

2018年春、樋口一成 氏(アーティスト 兼 国立愛知教育大学教授)が、 当社のものづくり体験に愛知県から偶然遊びに来られたというところからグラビモルフは始まりました。

子供の感性を刺激する作品の研究をしている樋口氏は、新たに大人向けの癒しの作品を生みだすことを考えていました。私たちは下請け企業からの脱却を目指し、自社商品の開発を考えていました。ものづくり体験中の会話を通じ、両者の考えや想いが一致し、新ブランド「グラビモルフ」が誕生しました。

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GRAVIMORPH(グラビモルフ)とは、GRAVITATION(重力)とMORPHOLOGY(形態学)という2つの言葉を合わせた造語。「重力によって動く造形」を意味する。シンプルな形のモノとモノとの組み合わせ(出合い)が、自然の力である重力の影響を受けたとき、素朴でユニークな動きと心地よい音色を生みだす。

自分と見つめ合い、自身を向上させ、そして疲れた心を癒すサポートをするGRAVIMORPH。30~50代に特におすすめ。仕事、家庭、社会、日々懸命に生きている中、自分のためだけの「ゆとりある時間」を本当に大切にしてほしい。

【受賞履歴】
2025年10月 工芸都市高岡2025クラフト展 入選
2025年1月 全国伝統工芸品公募展 入選
2019年8月 アメリカ・NY NOW出展/受賞
2020年2月 ドイツ・アンビエンテ出展/受賞

Moss series

苔アーティスト「坂本奈緒美」とのコラボアイテム。天然苔「スカンディアモス」を利用し、見た目、動き、音色の全てを楽しめる最高級の逸品。

Premium series

フラグシップモデル。特殊な技法と贅沢な素材を使ったフラグシップモデル。漆黒のBlackと、上品なSilver、色違いでなく加工方法と素材が異なる逸品。

Smile series

よりカラフルに、より親しみやすく、より多くの方に笑顔をおとどけするシリーズ。
ブルー、レッド、イエロー、グリーンの4色展開。 

GRAVIMORPH

ユニークな癒しの力で、自分のリズムを取り戻す
詳細はブランドサイトをご参照ください

NOZAKIN' FACTORY

2025年、新たな自社ブランドスタート
NOZAKIN' FACTORY(ノザキン ファクトリー)
シンプルでユニークなデザイン、材質や作り方にこだわりる職人気質、完成品を売るだけでなくユーザ自身が作り使うことができるブランド

まもなくスタート

クリエイターとの協業

メーカーだけでなく、クリエイター・アーティストのご依頼もお待ちしています。クラウドファンディングを利用した製造なども対応します。新しい時代の新しい商品を一緒に生み出しましょう。私たちは試作から量産まで製造可能です。

クリエイターとの協業

ケーススタディ

K・ART クリエイター:関川 一郎 様

2016年春、お店の暖簾をかざる「暖簾の棒」を製作。
インタービューは2021年2月、設置場所のスパイス研究所(三条市)にて。
K・ART様ホームページ

クリエイターとの製作品
スパイス研究所ののれん
スパイス研究所ののれん棒

Q1. なにを製作依頼したのですか?

A1. お店の顔となる暖簾をかざる「オリジナルの暖簾棒」を依頼しました。ものづくりの街「燕三条」は金属と木の加工が有名で、その2つの素材を融合した燕三条ならではの「暖簾棒」を製作しました。

Q2. なぜ野崎製作所に依頼したのですか?

A2. 元々別件で仕事をしていて面識があったのですが、金属加工するなら野崎さんにお願いしたいと思っていました。野崎さんは気さくで話しやすく、ダメ元でもいいかなっと思い相談しました(笑)

Q3. どうやって依頼から製造、納品までしてもらいましたか?

A3. 私はイラストを描き、だいたいのサイズ感のみを準備していました。野崎さんと打ち合わせしている中で具体的な素材、加工方法を決めていきました。あとは野崎さんが図面を製作し、各協力工場と一緒に製作、納品をしていただきました。

Q4. 一緒に作ってよかった点はどこですか?

A4. 私は製造する過程で、どの素材を使えば安く、加工しやすいかは知識がなかったのですが、色々な条件を提示する中で詳しく教えてもらいました。また、金属パイプの素材問屋に実際に連れて行ってもらい、現場をみさせてもらったのはうれしかったです。

OEM事例

マグネシウム製の車いす

マグネシウム製車イス

加工の難しいマグネシウム材を使用。
地元の金属加工業者との共同制作。

ロケット花火式模擬銃

ロケット花火式模擬銃

害獣駆除用。図面作成~製造まで。
地元の木工業者と共同制作。

鉄製の鍋

ジャンボ鍋(鉄製)

昭和後半に製作した家庭用鍋。プレス加工機で成型。

FAQ(サービス内容)

Q1. 試作依頼時、何を準備すればよいですか?

Q2. いくつから作れますか?

Q3. どんなものが作れますか?

Q4. オンライン動画での打ち合わせは可能ですか?

Q5. 費用はどのくらいかかりますか?